小中合同防災訓練
午後から小中合同防災訓練を実施しました。今年度の訓練では新たな試みとして、地域の通学路上にある危険箇所を事前にリサーチし、小学生に向けて分かりやすく解説する時間を設けました。中学生は、後輩たちが安全に登下校できるよう工夫を凝らして丁寧に説明し、小学生も真剣なまなざしで耳を傾けていました。中学生にとっては「地域を守るお兄さん・お姉さん」としての自覚を育む機会となり、小学生にとっては日頃の登下校を見直す大切な学びの時間となりました。今後も小中学校で連携を取りながら、子どもたちの防災意識を高め、安全・安心な学校・地域づくりに努めてまいります。




